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2022.2.17

【プレスリリース】「リチカ クラウドスタジオ」を、東急リゾーツ&ステイに導入。インスタグラム向けクリエイティブを量産し、運用成果を大幅改善。

運用型クリエイティブクラウド「リチカ クラウドスタジオ」を運営する株式会社リチカ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松尾幸治、以下当社)は、東急リゾーツ&ステイ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:田中辰明、以下東急リゾーツ&ステイ)の運営するスキー事業施設で同サービスを活用し、SNS運用における成果がみられたことをお知らせします。

  • 取り組み背景

近年、SNSのユーザー数は拡大を続けており、企業が顧客とコミュニケーションをとる接点としてもますます重要度が上がっています。しかし、新型コロナウイルスなどの影響で顧客が多様化し、またSNS媒体の数や種類も増加していることから、SNSマーケティングで成果を出すことはより困難になってきています。

そんな中、近年のデジタルマーケティングで注目されているのが、顧客ペルソナや媒体に最適化したクリエイティブを量産し、継続的に検証・改善を続ける「運用型クリエイティブ」の考え方です。

スキー事業を運営する東急リゾーツ&ステイは、運用型クリエイティブクラウド「リチカ クラウドスタジオ」を導入。インスタグラムに最適化した静止画や動画を制作し、定期的に投稿を継続しました。

【課題】

  • エンゲージメント率が2倍、サイト流入が3倍に改善

その結果、東急リゾーツ&ステイが運営しているスキー事業施設では、同サービス導入前後で、平均エンゲージメント率が3.9%→最大8.6%まで改善。さらにリーチ数や、エンゲージメント数、インプレッション数も軒並み向上しました。また、インスタグラムから公式サイトへの流入も約3倍に向上。SNSを公式サイトへの主要導線にすることができており、顧客との効果的なコミュニケーションを実現できています。

【取り組み実例】

(ハンターマウンテン塩原公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hunter_mountain_jpn/

【成果】

  • 今後の展望
【スキー施設担当者様 コメント】
導入前までのinstagramの更新は、日々の情報発信を行うことや、フォロワー数を伸ばすだけの運営方法でした。導入後は目標を設定し、配信方法や振返りなどPDCAを実施することが出来ました。またオリジナルフォーマットを使用した新しい配信方法なども教えていただけるので、とても助かっています。

リチカは今後も、企業のデジタルマーケティングにおける「運用型クリエイティブ」を支援して参ります。

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